アトガキ。



出だし、いきなり別れ話かよ!?と思ったかと思いますが…な、何か期待させた割りに大したことなくてすいません(汗)
い、如何だったでしょうか?(疲)←爆。


今回オリキャラを二人ほど出してみました。
一人はリース・ウィズナー。
このキャラは思いっきり自分の好み丸出しです(爆)
綺麗な女の人が男言葉使ってるのって何かカッコイイなぁって…。
正直名前を出す必要はなかったかもしれませんが、折角名前考えたんで…(苦笑)
まぁロイとエドにとって重要な役回りを果たしてくれたので結果オーライ!(死)
で、回想シーンの女。
酷な人物になってしまいましたが、元凶ですからねー、この人も重要な役だったりします。
救えないキャラ、というのも書いてみたかったので満足はしています。
いやーぶっちゃけ回想の回の三人の言葉には本当に悩みました…。
それぞれに重い一言、を言わせたかったので。


えーと作品について少し。
話の中身は結構前から考えていて、構成もそれなりにこんな感じで、っていうのもあったんですが、
問題はそれをどういう順に繋げるか…凄い悩みましたねー(苦笑)
本当はオフとは悩んだところを逆にしようかとも思ったんですが、時間の無さは否めないといいますか(苦笑)
その悩んだところというのが10話と13話です。
逆にしても話は繋がるとは思いますけど…やっぱりアルの話を聞いた後に「愛していたよ」と言ってほしかったので。
ここは個人的に好きなシーンでもありまして。
一度ロイに独白でエドへの想いを打ち明けてほしかったといいますか…。
「愛している」でもね、良かったんですが。
想いを断ち切る意味でも過去形にしたかったので。


あと今回のそういうシーン(爆)は甘いとかそういうのは意識せず、どちらかと言うと心情の描写に力入れてみました。
愛があるんだかないんだかって感じもしますが(爆)お互いに悩みに悩んでいましたから…。
こういう表現もありでしょう!


ロイにとって何よりも怖いのは、エドに嫌われるよりもエドを失うことだと思うんですよね。
だから嫌いになりたかった。
でもそれはエドを愛しいと思っているからで。
何よりも大切だから、別れを選択した。
そんなエドもロイが大切だから別れを告げた。
それがお互いを思うが故の最良の選択だったんです。


でも記憶を失ったエドは、ちゃんと覚えていたんですよね。
失っても尚ロイを求めたというのはそういうことだと思います(自分で書いたのに…/爆)


ほんでぶっちゃけ最後の二人のやり取りはには納得いってな…(死)
どう終わらせようと悩みに悩み抜いた割りになんて捻りのない…。
でもハッピーエンドならそれで良し!!(うわー)


あわわ、とりとめない後書きですいません(汗)
でも個人的に話は気に入っています。
エドが記憶を思い出すシーンを書いてて涙が出てきたというのはここだけの話ですが…(恥!/爆)


ではここまで読んで下さって本当にありがとうございました!!
少しでも皆様の心に残る作品であったら嬉しいですv
そして図々しくも感想や見解なども聞かせて頂けたら幸いです!
それでは次の長編…今度はロイの記憶喪失ネタになるかと思いますが、その際にはまたお付き合い下さいませv



20040616  橘明



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