ショート劇場そのいち。


大佐宅にて。

「あー腹減ったなー…何か作るか」
「ほう、料理出来るのか?」
「勿論」

おもむろに材料を並べて両手を合わせると。

「おっしゃ完成ー☆」
「…」



でもウチの豆っ子は料理作れる設定ですが。




ショート劇場そのに。


大佐執務室にて。

「ホークアイ中尉」
「ダメです」
「…まだ何も言っていないが」
「大佐の考えるコトなどお見通しです」
「何?そこまで言うのなら一字一句間違えずに言えるのだろうな?」
「 ではせーの、で一緒に言ってみますか?」
「望む所だ」
「では。せーの、」
「「鋼のに会って抱きしめて濃厚なキスをかましてやりたい」」

「…参りました」



ウチの中尉は最強ですから。




ショート劇場そのさん。


東方司令部。

「なぁエド、お前大佐の何処が良いんだ?」

ハボックに訪ねられ、暫く考えた結果。

「…さぁ?」
「さぁって…。でもそれなら俺にもまだチャンスはあるよな?」
「そりゃまぁ…?」
激しく疑問を浮かべるエドと浮かれるハボック。

「よっしゃ!」
「でも俺タバコって嫌いなんだよ」
グサリ。

本気で禁煙を考えるハボックだった。



でもウチのエドはタバコ吸ってるハボックはカッコイイと思ってますよ。




ショート劇場そのよん。


図書室にて。

「や、おチビさんv」
「んだテメー。もっぺん言ってみろや」
「やだなー、そんなに眉間にしわ寄せたら折角の可愛い顔が台無しだよ?」
「テメーに可愛いとか言われたって嬉しくねェし!!」
「テメー、じゃないって。エ・ン・ヴィ・ー☆」
「…」
「ねー呼んでよ、俺の名前v」
「何でだ!?」
「呼んでくれなきゃ…どうなっても知らないよ?」
「ぐっ…(汗)……え、エンヴィー…?」
「うっわー!!すげぇそそられるー!!v」



あ、いや…ウチのエンヴィーはこんなじゃないのに…!




ショート劇場そのご。


大佐執務室。

「もう行くのか?」
「ん、立ち止まってる暇ないし」
「そうか…」
「前だけを見ろ、そう教えてくれたのは大佐だろ?」
「…そう、だったな」
「…そんな顔すんなよ。―――俺の前には…いつだって大佐が…ロイが、いるんだから」
「……そうだったね、エド」
「じゃ、な」
「あぁ」



最後は甘くね☆





拍手ログ1でした。
この頃はまだエンエド好きだったようですよー俺(人事)
でもま、結局はロイエドな人間ですからね!(爆)
その節は沢山の拍手、ありがとうございましたvv
これからも宜しくお願い致しますvv


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